白髪染め シャンプー 利尻昆布 自然派原料

白髪染めシャンプーに使われている利尻昆布以外の自然派原料

髪を洗うだけで白髪染めができる利尻カラーシャンプーは、髪や頭皮にダメージを与えるパラベンやタール色素などは一切無添加で作られています。
白髪染めにはいくつかの種類が市販されていますが、利尻カラーシャンプーの場合は髪の表面上のみに色が入る白髪用ヘアマニキュアです。
外側だけに作用するという性質だけでも、髪を傷めないことにつながっているのではないでしょうか。

 

さらに利尻カラーシャンプーは有害な原料を用いないというだけでなく、髪や頭皮にいい成分を配合していることも選ばれている理由の一つです。
白髪に色をつけているのは、アナトー、ウコン、クチナシ、シコンという植物から抽出された天然の色素です。

 

アナトーはベニノキの種子から採取でき、紅色を発色します。
ウコンはカレーのスパイスや栄養ドリンクなどで有名な素材ですが、カレーからも想像できるように黄色を発色し、美容効果を発揮することでも知られています。
クチナシは青色を発色し、果実を乾燥させることによって染料に用いる技法には歴史があります。
シコンはムラサキ根エキスであり、色素となるだけにとどまらず髪をツヤツヤにしたり潤いを補給し、ダメージから保護してくれます。
これらの天然色素が、利尻カラーシャンプーの色持ちのよさを作り上げています。

 

商品名ともなっている利尻とは、北海道の利尻でとれる天然利尻昆布のことで、髪にいい自然なミネラルを豊富に含有しています。
利尻昆布のネバネバには、高い保湿力を誇るアルギン酸、豊富な保水力でみずみずしさをもたらすフコダイン、頭皮と髪にうるおいを補給して健康的に保つミネラルが凝縮されています。

 

利尻昆布以外にもカミツレ花エキス、ローズマリー、カワラヨモギ、アルニカ、オドリコソウ、オタネニンジン、セイヨウキズタ、オランダカラシなど、全部で27種類ものやさしい天然由来成分で髪や頭皮にうるおいを与えます。

 

白髪染めを使用することのデメリットには、化学的な成分の影響で頭皮や髪にダメージが与えられることが指摘されています。
キレイになるために白髪染めを使用するにもかかわらず、染めるたびに髪がパサついたり、頭皮が不健康な状態になってしまっては意味がありません。
しかも、これをこの先一生続けていくとなると、ヘアケアや頭皮ケアになにか対策を取って歯止めをかけなければ状態が悪くなる一方です。

 

自然派の良質な原料を用いた白髪染めを使用することは、市販の化学的な染料に比べて多少コストがかかります。
しかし、ヘアケアや頭皮ケアに別途手間やお金をかけるのであれば、最初から傷まないようにした方が確実です。
一度ダメージが与えられてしまったものを元に戻せるかというと、個人差はあるでしょうが必ずしも戻らないものです。

 

毎日のシャンプーを替えるだけで根元からいつも本来の髪色にキープできるというのは、美容の面でも髪の健康の面からもメリットは大きいでしょう。