利尻昆布 白髪染め 使い方

利尻昆布 白髪染め 使い方

利尻昆布の天然成分を使った白髪をカラーする商品の使い方を調べる際には、口コミやレビュー、体験談に目を通す前に、その商品の公式サイトを見る、説明書をしっかり読むことが前提として大切です。

白髪染めだけでなく他の商品にも言えることですが、ほとんどの場合、その注意点を守った方法で使えば大きなトラブルは起きません。
シャンプーやトリートメントなどの他ヘアケア関連商品にも、パッケージにしっかり注意点や使用方法が書いてあります。
そんなものは読まずに使っている、という人が多いのも事実でしょう。
もしよければ、そういったものを見る癖をつけてみてください。

特にヘアカラーは髪と地肌に接するものです。
いわゆる一般のカラー剤には刺激の強い成分が、白髪用・ファッションカラー用を問わず含まれており、パッチテストなどを知らずにセルフカラーしてしまうというのは実はとても危ないことなのです。

しかも、美容院ですら、パッチテストをおこなわないところもあります。
利尻昆布の白髪ケア商品の場合、髪表面に色を乗せるヘアマニキュアのような作用で髪色を変えるという効果が穏やかな性質をもつので、放置する時間を長めに、ということがサイトで言われたりもしますが、それを一般の強い成分の染毛料でやってしまう人もおり、トラブルの原因となったりしています。

ヘアカラートリートメントが近年おすすめされていますが、その中で昆布の天然成分を使用している商品は、ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントが有名かもしれません。
しかし実はルプルプの商品は利尻昆布の成分ではないのです。
昆布にも色々種類があるのですね。

利尻昆布で白髪ケアをしたいのなら、購入の前に、きちんと公式サイトの商品詳細ページなどを参照し、含まれる成分が利尻の昆布であることを確認しておくとよいでしょう。
その商品情報には、髪の色、ブラック、ブラウン、ダークブラウン、ライトブラウンなどのカラーバリエーションの他、素手で使えるのか、肌についてしまったらどうするのか、添加物の有無、使用量、色持ちなど様々なことが書かれています。

公式サイトから購入するとヘアキャップがついてくる、などといった特典の情報の記載もあるはずです。
これを参照しておけば、色水やタオルへの染料の付着に驚くことはないでしょう。

ちなみに、白髪部分がどう染まっていくかは個人差があるので、言い切ることはできません。
もともとの髪質や状態によって、思うような感じに染まるまで時間がかかることもあります。

これは美容院においても同じです。
美容師さんにそういった説明を受けたことがある人も多いことでしょう。
ヘアマニキュアタイプでのセルフカラーはおすすめなので、使い方を頭に入れた上で是非チャレンジしてほしいものです。